正雪(静岡県)

歌川広重の浮世絵にも描かれた東海道五十三次16番目の宿場町として広く知られる由比。
今でも古い家屋が軒を連ね、昔の宿場町の風情を求め訪れる人々で賑わう。
そして、「正雪」という酒の由来にもなった由井正雪の生家があることでも知られている。
株式会社神沢川酒造の誕生は100年前に遡る。大正元年(1912年)蔵がある場所よりずっと北の山間で林業と養蚕業を営んでいた望月金蔵・由松(よしまつ)親子が酒造業を創業。
酒造りを始めるにあたって水のいい場所を探し求めて今の場所に蔵を開き、仕込み水から名前を取って「神沢川(かんざわがわ)」という社名とした。

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